翻訳と辞書
Words near each other
・ ノーウェア
・ ノーウェアボーイ
・ ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
・ ノーウェアマン
・ ノーウェア・マン
・ ノーウェイ・アップ
・ ノーウェジアン・ウッド
・ ノーウェーブ
・ ノーウォーク
・ ノーウォーク (カリフォルニア州)
ノーウォーク (コネチカット州)
・ ノーウォークウイルス
・ ノーウォーク様ウイルス
・ ノーウォーク鉄道事故
・ ノーウォーク駅
・ ノーウォーク駅 (ロサンゼルス郡都市圏交通局)
・ ノーウッドの建築屋
・ ノーウッドの建築師
・ ノーウッドの建築業者
・ ノーウッド手術


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ノーウォーク (コネチカット州) : ミニ英和和英辞書
ノーウォーク (コネチカット州)[す, しゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [す, しゅう]
 (n) sandbank

ノーウォーク (コネチカット州) : ウィキペディア日本語版
ノーウォーク (コネチカット州)[す, しゅう]

ノーウォーク()は、アメリカ合衆国コネチカット州フェアフィールド郡南西部海岸に位置する都市である。2010年国勢調査では人口85,603人であり、州内では第6位、郡内では第3位の都市である。ニューヨーク大都市圏に属している。
「ノーウォーク」という名前は当初 "Norwaukee" という綴りであり、その由来は不明である。アルゴンキン語の「土地の地点」を意味する ''noyank'' から派生した可能性がある。インディアンの酋長の名前と考えられる "Naramauke" から変化した可能性もある。
昔から牡蠣の養殖がノーウォークの重要な産業であり、「オイスター・タウン」という綽名もあった。毎年9月に牡蠣祭を開催している。
== 歴史 ==
1640年、ロジャー・ルドロウがノーウォークの土地を購入した。最初に購入した範囲にはノーウォーク川とソーガタック川の間、海岸から「1日の歩行」範囲が含まれていた。1651年9月11日には町として認証された。
アメリカに伝わる『ヤンキードゥードゥル』の歌の発生にはノーウォークが関わっていた。フレンチ・インディアン戦争の時、トマス・フィッチ大佐が率いたノーウォーク出身の連隊がニューヨーク州クレイロ砦に到着した。イギリス軍の連隊が、制服に鶏の羽を付けただけのみすぼらしいコネチカットの部隊を冷笑し始めた。イギリス軍軍曹のリチャード・シャックバーグが、当時広まっていた子守唄「ラッキー・ロケット」に言葉を付け加えた。すなわち「帽子に羽を刺してそれをマカロニと呼んだ」というものであり、マカロニは当時めかしたダンディを意味するロンドンの俗語だった。
1776年、アメリカのスパイだったネイサン・ヘイルがノーウォークから船で情報収集任務に出発したが、イギリス軍に捕まって処刑された。
ウィリアム・トライアン将軍の指揮するイギリス軍が1779年7月10日にノーウォークに到着し、町をほとんど完璧に破壊した。僅か6軒の家屋のみが助かった。アメリカ独立戦争後、多くの住人はその損失に対する補償として、コネチカット西部保留地に無償の土地払下げを受けた。そこは現在オハイオ州にあり、町はオハイオ州ノーウォークとなっている。
1849年、ノーウォークを通るニューヨーク・アンド・ニューヘイブン鉄道が運行を始めた。1852年、ダンベリー・アンドノーウォーク鉄道がノーウォークとダンベリーを繋いだ。どちらの鉄道もその後にニューヨーク・ニューヘイブン・アンド・ハートフォード鉄道の一部となった。1853年、列車がノーウォーク川に飛び込むという、国内でも最初期の大きな鉄道橋事故が起こった。46人が死亡し、約30人が負傷した。
ノーウォークでの牡蠣養殖は19世紀後半から20世紀初めに最盛期を迎えた。1880年までに世界最大の蒸気船の牡蠣船隊があった。
ノーウォークは1836年にボロとして再度法人化され、さらに1893年に市になり、1913年には町と統合された。このことで市章には1913年の表示が入っている。
1970年代半ば、市政府と幾つかの地方組織が南ノーウォーク事業地区の再生化を試み、成功させた。その一部として、ノーウォーク海洋水族館が設立された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ノーウォーク (コネチカット州)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.